Split the price

イイ歳してコストに鈍感にはなりたくない例。

秋葉原の安売り店に入ってきてプロダクト特性の説明を求めるイイ大人ほど迷惑な存在はない。
客からもスゲー邪魔なんですけど。
商品説明要るなら人件費コミで価格設定してる量販店で買えよ。ヴォケが。

「製品価格」と「製品選定に関わるコンサルティングフィー」が明示されない弊害と言えよう。
民生品が複合化している今こそ STEP の様な NO. NO. NO. NO. NO. ポリシーの復活が望まれる。

とはいえ、自分の理解力の衰え、あるいはカバレージの縮退を感じざるを得んのだよ、ホームズ。
何年か前なら、オイオイ、IBM のくせに自分の OS も入れ替えらんねーのかよ! と高らかに勝ち誇れたんだが、正直最近、俺もいつか自分の OS が切り替えられなくなるかもしれない…という不安感が拭えず。
まぁ、そうなった時に、秋葉原の価格最安値を求めつつ、商品説明も求めるような図々しいオトナにはなりたくない、と覚悟したわけです。

計算機業界の周りでうろちょろするようになって最初に思ったのは、オイオイなんでシステム売ってる連中にヘルプデスクが必要なんだよ!という不思議感。
インハウスでもシステム作れる、あるいはヘルプデスクなんて要らない連中ってのは、客先に出してフィーもらって作業させた方が社の儲けになるわけで、まさに社内は中抜き状態。いや骨抜きか。

オイラ何にも知らないからねぇ、という感じで、シコシコ動作分析をして自己満足できれば私はそれでハッピーなのだよ。(給与ドロボウ、あるいはゴクつぶし)ダメ社員をしているうちに本当にバカになってきちゃったところが grande problemas, amigo. 売り上げがどうしたとか、今期はこの製品をとか、どーでもいーですよ。ていうかヤなんだよね、自分が「良い」ってレビュー判断を下してないのをヒトに勧めるのは。
「良いモノを作れば、買い手が来るのだ」って古き良き DEC 的な何かを好感。

公開会社には向いてないのかな。

例によって発散して終了。集中力の衰えもまた加齢現象と言えよう。
ヒトクローンまだ?ヒトクローン!それか cold sleep !!

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